みなさんこんにちは!朝方までの雨もすっかりと止みましたが、日中は肌寒さを感じる一日でした(^^;)
生花を切り出す畑では【初音・はつね】が花見頃を迎えています♪
濃桃一重筒咲き中輪 10月~4月咲 昭和57年皇室献上花「秋風楽」×「紅妙蓮寺」交配の選抜最優秀花となります。
みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。明日にかけては久しぶりの雨予報ですが、どれくらい降るか分からないので水やりどうしようかなと迷っています(笑)
生産農園では【紅妙蓮寺・べにみょうれんじ】の蕾がつぎつぎに色付き始め咲き誇っていました(^^)
生花として販売しております【椿の切り花・切り枝】に関して、お問い合わせやご注文をいただき誠にありがとうございます。
11月も中旬を迎え、茶事では炉開きの季節ですので椿の花(蕾)が必要とされる方もお見えになると思います。
販売しております切り花は、ご注文後に生産農園の畑で花や蕾の状態を見極め、厳選し、枝を切り出してお客様のもとへお届けしております。
ご不明やご不安な点がございましたらお電話(0587-97-0641)やメール(info@satotsubakien.com)にてお気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。
みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。今シーズン初めて咲く椿の花を見るとワクワクして元気になります(^^)
切り花畑で咲いていた【白八朔・しろはっさく】をご紹介♪
二代目の父より教えてもらいながら椿の切り花に携わるようになり10年、毎年必ずと言ってよいほどこの椿には助けられます。
【初嵐・はつあらし】や【白玉・しらたま】などの花を切り終わってからの12月頃、一度花の切れ目というのが訪れます。
切れ目とは、花を切り出してしまい次の花(蕾)がまだ成熟していない状態、蕾があっても切ることができない状態です。
その時に違う花(品種)を探すと咲いている椿がこの白八朔。
あまり聞きなれない名前かもしれませんが、ここ椿園の所在地でもある中部地方に古くからある品種として昭和6年の中部椿の番付表の上位に記載されており、
「名城つばきの会」による「尾張椿名鑑」には「別格貴品」として名が記されています。
葉の大きさと蕾の対比も美しく、皆さんにぜひ知っていただきたい椿の一つです(^^)